脂肪吸引のあと、1〜2週間ほど経つと「触ると硬い」「表面が凸凹してきた」「つっぱる感じがする」と変化を感じる方が多くなります。これは経過の中で起こる「拘縮」と呼ばれる状態で、多くの方が通るものです。
ただ、ケアを始めるタイミングには個人差があり、「いつから始めてよいのか分からない」というご相談をよくいただきます。今回は、拘縮ケアの始めどきの目安をまとめました。
拘縮は術後1〜2週間ごろから感じやすくなります
拘縮は、内出血やむくみが落ち着いてくる時期と重なって現れます。術後の経過は部位や手術の範囲によって異なりますが、お腹・太もも・二の腕など、脂肪吸引を行った部位で硬さや凸凹を感じ始めるのが一般的な流れです。
この時期は、不安になって強く揉んだり、自己流のマッサージをしたりすると、かえって負担になることがあります。まずは状態を正しく知ることが大切です。

始めどきの目安は「術後1週間を過ぎたころから相談を」
当サロンでは、術後1週間目を過ぎたころから、状態を確認しながらご案内を始めるケースが多くあります。ただし、これはあくまで目安です。
- 手術を受けた医療機関から指示が出ている場合は、その指示が最優先です
- 痛みや腫れが強い時期は、無理にケアを始めないことも大切です
- 抜糸の有無や経過によって、始められる時期は変わります
来店時には、手術日と部位、現在の状態(硬さ・むくみ・内出血の様子)をお聞きし、手で触れて確認したうえで、その方に合った進め方をご案内しています。
インディバの温めケアで、硬さにやさしくアプローチ
インディバは高周波で体の深部から温める施術です。拘縮で硬くなった部分を温めながら、手技と組み合わせてやさしくほぐしていきます。
強く押したり揉んだりする施術ではないため、術後のデリケートな時期にも取り入れやすいケアとして選ばれています。硬さの程度や経過に合わせて、出力や手技を調整しながら進めます。

当サロンでは、インディバの最上位機種「Pro Max」を使用しています。出力が高く、体の深部までしっかりと温められるため、拘縮で硬くなった部分にもアプローチしやすいのが特長です。部位やお体の状態に合わせて電極やヘッドを使い分けることで、お腹・脚・二の腕からお顔まで、全身のケアに対応しています。

迷ったら、始める前に相談を
「もう始めてよい時期なのか分からない」という段階でも、ご相談いただければ大丈夫です。手術日と現在の状態をお知らせいただければ、目安をご案内できます。
無理に早める必要はありませんが、硬さが進んでからより、早めに状態を把握しておくことで、その後の経過に合わせたケア計画が立てやすくなります。

よくあるご質問
Q:術後何日目から受けられますか?
A:術後1週間目を過ぎたころから、状態を確認しながらご案内しています。医療機関の指示がある場合はそちらを優先してください。
Q:痛みはありますか?
A:インディバは温かさを感じる施術で、強く押す施術ではありません。術後の敏感な時期は状態に合わせて調整しますのでご安心ください。
Q:何回くらい受けるものですか?
A:経過と硬さの程度によって異なります。初回に状態を確認し、目安の回数と間隔をご案内します。
メニュー・料金のご案内
- インディバ術後拘縮ケアコース(60分)新規様 ¥9,800
- インディバ美腹コース(60分)¥14,000
- インディバ上半身(90分)¥19,800
- インディバ全身(120分)¥24,000
ご予約・ご相談
【医療提携】インディバ術後拘縮ケア専門サロン
Nana銀座
〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目15-13
VORT銀座レジデンス505室
銀座一丁目駅10番出口から徒歩2分
お電話でのご予約・ご相談
営業時間:平日10:00〜22:00/土日10:00〜21:00
予約受付:11:00〜20:00
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